いいなぁ、足が細いから出したほうがいいよね!
これって、ほんとうかな?
色を揃えたスタイル違いの2点。


右はタイトデニムのサブリナパンツです。初夏から大活躍なスタイル、ですよね。
左は前身ごろのデザインが風に靡くシンプルな、ワイドパンツです。(6年前で990円)
細い/太いじゃない、パンツ選び
足が細いからスリムパンツがいい。太いから隠さないとカッコ悪い。
このように思っている方は多いかと思いますが、私の答えはNOです。サイズが重要ではなく、体のラインが重要です。
私はかなりの0脚ですが当たり前のこと過ぎてそれが、不調和だとは思いませんでした。

いかがでしょうか?悪く、ない?
真っ直ぐに立つと拳1つ半、隙間が開きます。意識を始め、これでもかなり改善したんですけど、、、。
これなら、どうかな?

このように「隙間を埋める」立ち方をすれば、悪目立ちはないですよね!お写真の時のテクニックとして知っておくと、素敵に映すことができます。
けれどずっとこうしては、いられないですよね。
0脚だから履いてはいけないという事ではないですが、
私を、あなたを知らない方は、私たちの後ろ姿に違和感を感じるのです。
それが、ふちょうわ。
それではワイドパンツにお着替えしてみましょう。


サブリナパンツの時と同じ立ち姿です。いかがでしょうか?
脚の隙間が見えないただそれだけですが、スタイルが断然いいとは思いませんか?
自分の体の特徴を知ってから私は、幅の広いボトムス又はマキシ丈のスカートを選ぶようにしているので、私の脚がひどく曲がっていることに気づく方はほとんどいないのです。
いい線はだして、ざんねんな線はかくす
人は後ろ姿に本来のあなたを見ています。無意識にかもし出す自分自身、ですね。
似合う=調和している
似合う=違和感がない
似合うってこういう事なんじゃないかなって、思います。
ブラッシュアップ・パーソナルカラー診断の診断中にも何度でもお話しさせていただきますが、
似合うってお値段では、ないのです。
どこから曲がっているのか、観察する。
脚の曲がり方は人それぞれですよね。私の場合は足首からカーブが始まっているので、基本はマキシ丈です。
さぁ あなたも姿見の前に立って鏡の向こうの彼・彼女を客観的に観察してみてください。
どこを出すと「素敵」なのか。
そして
どこを隠すと「素敵」になるのか、を。
パールで合わせた、小物たち
本日はパールの揺れるピアスをチョイスしました。
湿度でしんどい首元はスッキリとヘアアップしたので、大きめのサイズにしました。
可愛らしいデザインのカゴバックも、パールで統一感を持たせました。

シンプルなスタイルにちょっと、大人可愛いをプラス。