トップスはインしますか?それとも出したスタイルですか?
ポイントは縦長シルエット・Iライン:フィック錯視

ではこれを念頭において実際のコーデを見てみましょう。

同じアイテム、同じ位置です。
好き・嫌い抜きの客観的意見、いかがですか?
私のおすすめスタイルは、トップスはボトムスに入れる方が断然素敵に思います。
◻︎痩せて(細く)見える
◻︎スッキリして見える
◻︎足が長く見える
◻︎軽い印象
◻︎若々しい印象
など、幾つでも上がるいい印象です。
やっぱり出せないよ、、、ぽっこりお腹😐
このようなお言葉をいただく事がとても多いですがレッスン中に実際に体験していただくのです。
この時のポイントは、姿見鏡で全身を写し少し離れて客観的に人物を傍観します。
すると、
えぇ!?
▪️垢抜けてる!
▪️スッキリ痩せた!
▪️スタイルよく見える!
▪️お腹が目立たない!
▪️(恥ずかしいけど)素敵に見えます。
みなさんインスタイルのいいポイントを、すぐに受け入れられます。
自分の体型やボティラインに合った、出すボリュームの量を探しましょうね。
錯視の効果を使う

ウエストの位置が上がり、その一番細い部分をみせるただそれだけで砂時計⌛️形の素敵なボディラインが完成です。
◻︎下半身の縦線が長く伸びて、下半身はスッキリ長く見えます。
トップスを出したスタイルでは
◻︎「上半身」が全体の半分以上になり、胴長短足にみえます。ふんわりトップスのお陰でぽっこりお腹は見えませんが、ウエスト全体が大きくなったように見えています。
重い印象、と言ったらわかりやすいでしょうか。
夏らしく50代を着こなす

夏のワントーンコーデ、本日は『ブルベ夏の白』をチョイスしました。
下半身は上半身よりも(少し)濃い目の色をコーディネイトすると、取り入れやすく簡単です。
色々なアイテムを使って、同じ効果を楽しむ
インするだけではなく、ベルトやベルト風のアイテムを使ってウエストをマークする、それだけもウエスト位置が上がり錯視の効果が得られます。
その他、
・ハイスエストのパンツ
・丈が長くはいウエスト タイトスカート、ペンシルスカート
・サロペット
・ジレ、ロングカーディガン
・前ボタンのロングシャツワンピース
などでも《縦長効果》を得る事ができます。
似合うとは
流行を取り入れ楽しむことはとっても大切かつ心の栄養、ですよね。
50代に入り体型が変わることで、がっかりしてみたり見えない気になったり、そんな自分に驚いています。しかし、ご自身の良いラインを知りそのポイントをスッキリ見せる。
これこそが、似合っているということなのではないでしょうか。